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中国民法典の立法目的や立法過程を解明し、歴史、体系、機能の3つの次元から債法総則を詳細に検討、民法理論の発展の方向性を示す。2020年施行の中国民法典では、ドイツや日本のような伝統的大陸法系民法典とは異なり、債権総則の部分が欠落しており、契約法総則がその代わりの機能を担うとされる。債権総則はなぜ存在しないのか、契約法総則は債権総則として機能しうるのか、民法典の体系的構造の需要を満たすのか等の問いから、詳細・深淵な理論を展開する。【原著】等 法史、体系与功能(社会科学文献出版社 2021)
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出版社からのコメント
中国民法典の立法目的や立法過程を解明し、歴史、体系、機能の3つの次元から債法総則を詳細に検討、民法理論の発展の方向性を示す。2020年施行の中国民法典では、ドイツや日本のような伝統的大陸法系民法典とは異なり、債権総則の部分が欠落しており、契約法総則がその代わりの機能を担うとされる。債権総則はなぜ存在しないのか、契約法総則は債権総則として機能しうるのか、民法典の体系的構造の需要を満たすのか等の問いから、詳細・深淵な理論を展開する。【原著】等 法史、体系与功能(社会科学文献出版社 2021)